20 December 2011

WORKSHOP 『<あのとき着ていた服>を着たバッグ』


六次元にて、11/12 に開催された同ワークショップ、
好評につき第二回をVACANTにて開催!

Tuesday vacanteen “kissa10”presents
hisaem × homam

SAWING&DRAWING  WORKSHOP
「<あのとき着ていた服>を着たバッグ」

布にプリントされたマネキンの絵に、
記憶の中のお洋服をソーイングやドローイングで再現、
着せていくワークショップです。
できあがった布は、伊藤さちさんが裏地もつけて、
オリジナルのトートバッグに仕立てて下さいます。
もう出会うことのない、記憶のなかのお洋服を、
トートバッグにしてみませんか?
 ※バッグは後日郵送にてお届けいたします。


▲日時:12月20日(火)19:00-22:00
※18:00くらいから前入りも可能です

▲場所:VACANT1F/vacanteen
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-20-13
TEL:03-6459-2962
www.n0idea.com

▲参加費:4,000円
夜の記憶ケーキ(by kissa10)・飲みもの・基本材料・仕立て代金込み

▲定員:20名
※定員に達し次第締め切りとさせていただきます。

▲申し込み方法:メール予約
件名を「あのとき着ていた服」として、
本文に「お名前、ご予約人数、ご連絡先、裁縫道具の有無」
明記の上、booking@n0idea.com (0は数字のゼロです)
宛に予約メールをお送りください。

▲もちもの/準備
こちらで最低限の材料はご用意いたします。
針・はさみなどの基本手芸道具と、お好きな色の刺繍糸・手縫い糸、
できればご持参ください。いろんな種類の布があると表情ゆたかなバッグが作れます。
いらない古着・はぎれ、使いたいリボン・レース・ボタン・ひもなどの小物、
オーガンジーのように透ける素材、サテンのように光るもの、など、
素材のご持参大歓迎です。
また、過去に自分が着ていた洋服を1コーディネート、決めてきてください。
子供のころ~今現在着ているもの、いつのものでもかまいません。

▲先生:伊藤さち(homam)、前田ひさえ

▲info
荻窪・六次元での前田ひさえの個展「あの時着ていた服」会期中、開催された
同WS参加者の作品を、VACANTにて1週間展示いたします。
12/13(火)~12/20(火)



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PROFILE

伊藤さち(homam)
1983年生まれ。縫う&編むレーベル「homam(ほまむ)」主宰。「衣服と記憶」を手がかりに様々なプロジェクトを展開している。「here and there vol.10 発売記念展”Circles in Blue”」(’10/VACANT)への参加、個展「森のとなり商店」(’11/gallery&workshopはちどり)など展示のほか、美術館/セレクトショップ/食堂/道ばたなどでのワークショップ、オーダーメイドでの小物制作なども。http://homamoh.com/

前田ひさえ
1978年生まれ。イラストレーター。個展に「Reckless Night」(’08/CLASKA)「グレイッシュ・タイツ」(’10/はちどり)「Things You used to wear」(‘11/六次元)など。雑誌・書籍装画などの仕事のほか、アトリエであるkvina名義の活動も、メンバーと共に行っ
ている。

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19 December 2011

〈かくきくこと〉第二回 ~湯浅学・連続講義 音楽を聴き、言葉を読む~

開催日時/2011年12月18日(日)
場所/原宿Vacant 1F

出演/湯浅学、松村正人
ゲスト/北沢夏音
特記/来場された方に参考音源(CDR)を配布します


湯浅学の連続講義第二回は、さきごろ『Get Back SUB!〜あるリトルマガジンの魂』(本の雑誌社)を上梓した北沢夏音氏がゲストです。ほとんど同時期に渾身の一作を発表したおふたりによる、ポピュラー音楽の歴史とそのうしろにある(サブ)カルチャーの諸相を俎上に、音楽を聴くことと書くことの核心に肉薄する話をしていきたいと思います。
意外なことに、このおふたりによる公開トークは初。どんな話題が飛び出すかは、当日のお楽しみです。
今回も前回同様、湯浅氏選曲による副聴盤(CDR)を配布アリです。
みなさまのご来場を心よりお待ちもうしあげております。

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13 December 2011

grasshopper

日時:
2011年12月13日(火)

 
会場:
VACANT(渋谷区神宮前3-20-13 / Tel. 03-6459-2962)
www.n0idea.com
 

出演者:
鈴木 陽平(ダンサー)
金子 礼二郎(ダンサー)
渋谷 亘宏(ダンサー)
竹本 仁(ギター、ピアノ、電子音)
 
 
主催・企画制作:鈴木陽平
衣装:スズキタカユキ
スチール:ebisuke
制作協力:入江拓也(SETENV)
特別協力:VACANT


出演者プロフィール:
 
鈴木 陽平 Suzuki Yohei
2003年より原宿GABIGABI にて即興で身体を動かすことをはじめる。内田香や新上裕也などの作品に出演。ソロ公演やスズキ
タカユキとの「Lunometers」など定期的に公演を行う。BUMPOFCHICKEN「ゼロ」、金子ノブアキ「オルカ」などにも参加。
シルクドソレイユ登録アーティスト。
 
金子 礼二郎 Kaneko Reijiro
国際基督教大学卒業後、広告代理店勤務を経てダンスの道を選ぶ。
studio CAST主宰。これまでに「Hotel」「Roots」「Parade」「CHESS」「Village」などの作品を発表。
 
渋谷 亘宏 Shibuya Nobuhiro
ストリートダンス、ジャズ、バレエを踊り、コンテンポラリーダンサーとして活動。
アンダーグラウンドからメジャーシーンまで幅広く踊り、自身の創作活動も行っている。
 
竹本 仁 Takemoto Jin
サウンドデザイナー。ピアノ、ギター、ラップトップなどを奏するマルチプレーヤー。
大学在学中よりアレンジャー活動、ライブ、映像への楽曲提供等で多くの作品に携わる。
近年はコンテンポラリーダンスとの関わりが多く、能美健志、じゅんじゅん(水と油)等の作品に関与。
昨年は新国立バレエ団に楽曲を提供するなど、活動の幅を拡げている。




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第7回原宿シネマ “エンターテイメント”を感じる映画たちvol.1

時代の先端を走るプロフェッショナルを館長として迎え、ずばり”人生に衝撃を与えた一本”をテーマに、館長自身がセレクトした映画の上映とトークイベントをベースに、若い観客たちに“人生の一本”を探してもらう新しい上映イベント“原宿シネマ”(企画・主催: VACANT / http://www.n0idea.com/vacant/top.html)。

これまで、キャンドルアーティストのCandleJUNEさん、ファッションデザイナーのeriさん、スタイリストの伊賀大介さん、フードディレクターの野村友里さん、女優のKIKIさんが館長として参加し、トークイベントやワークショップなど、それぞれの演出で大盛況となっている原宿シネマ。12月の館長は俳優の荒川良々さんに決定しました。



上映作品:「激突!」 監督:スティーブン・スピルバーグ 1971年製作
 
平凡なセールスマンがハイウェイで何気なく追い越した一台のタンクローリー。それが恐怖の始まりだった……。
今や伝説となった天才スピルバーグがまったくの無名だった25歳の時に撮った傑作。当初、TV用に製作された作品で、劇場公開される予定はなかったが、そのあまりの面白さゆえに日本では劇場公開され大ヒットした作品。スピルバーグのダイナミックな演出が冴えわたっている。
 
映画の原点とも言うべき“追跡”-追う者と追われる者の闘い-を見事にエンターテイメントとして描いている。特にラストの余韻は忘れがたい作品。
 
平 凡なセールスマンであるデイヴィッド・マンは、借金取り立てのため車でカリフォルニアへ向かう途中、ハイウェイで道を阻んだ大型トレーラータンクローリー に腹を立て、強引に追い抜く。するとその直後から、大型トレーラーはマンの命を執拗につけ狙ってくる。必死に逃げるマンと追いかける大型トレーラー。最後 に彼らを待っていた壮絶な結末とは…。
 
監督:スティーヴン・スピルバーグ
製作:ジョージ・エクスタイン
原作・脚本:リチャード・マシスン
撮影:ジャック・A・マータ
美術:ロバート・S・スミス
編集:フランク・モリス
音楽:ビリー・ゴールデンバーグ
出演:デニス・ウィーヴァー、キャリー・ロフティン、エディ・ファイアストーン他
1971/アメリカ/英語/カラー/89分


館長:荒川良々 俳優

館長コメント
映画とカレーが好きです。
お酒も好きでよく飲みに行きます。で呑み過ぎたら当然二日酔いです。そんな時カレーを食べます。不思議と元気になる気がします。多分スパイスなどで内臓が活発になるのではと思います。
映画も好きでよく映画館に行きます。観に行く前に小腹が空いてたら、カレーを食べる率が高いです。 好きなカレー屋があります、新宿です。壁には作家さんや芸能人のサインが沢山飾られてます。何故か蛭子能収さんのサインだけ二枚あります。
好きな映画館は歌舞伎町のミラノ座です。駅から歩く感じがちょうどいいです。
そんな僕がオシャレな街、原宿で一日館長をやらせていただきます。映画はあのスピルバーグの「激突!」です。 それと野村友里さんにカレーを作っていただきます。一度食べましたが美味しかったです。
 
荒川良々 (俳優)
1974生まれ。佐賀県出身。やぎ座。O型。1998年より大人計画に参加。
最近の出演作に舞台シティボーイズPRESENTS「動かない蟻」。TVではドラマ「うぬぼれ刑事」、「全開ガール」など。また映画では「全然大丈夫」(主演)、「恋する幼虫」、「サビ男サビ女『ハゲマシガールズ』」、「真夜中の弥次さん喜多さん」、「私は貝になりたい』、「鴨川ホルモー』など多数出演。来年3月には大人計画本公演「ウェルカム・ニッポン」に出演。
大人計画公式サイト:http://www9.big.or.jp/~otona/index.html
 
タイムテーブル
15:30 開場
16:00 館長挨拶
16:10 上映開始
17:45 荒川館長のお気に入りシーンベスト5!! トークゲスト:野村友里さん
(野村友里さん特製“良々カレー”付き)
18:15 終了予定
     

*詳細/ご予約は公式サイトより
原宿シネマ  公式サイト
http://www.harajukucinema.com

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Photobook Gift for Christmas !!

大切なあの人へ、気持ちを込めて…。
今年のクリスマス、写真集を贈ってみませんか?

「写真集を贈る日
」の関連イベントとして、
東京・原宿にあるオルタナティブスペース・VACANT にて、
クリスマス特別企画「Photobook Gift for Christmas !!」を開催いたします!

会場の特設ブースには、つくり手である版元の編集者、そして伝え手であるブックセラーがお待ちしております。
どんな方に、どんな写真集を贈るのか。
贈り物にぴったりな、素敵な写真集をご紹介いたします。

当日は、クリスマス仕様・特別ラッピングも承ります。
ぜひ、ご来場ください!

日時:12月11日(日) 12時〜17時頃(日暮れまで)
場所:VACANT 1F 入口にて(渋谷区神宮前3-20-13)

出店:赤々舎twelvebooksナナロク社FOILマッチアンドカンパニーリトルモア

http://photobookgift.jp/

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10 December 2011

「装苑 アクセサリー蚤の市」

雑誌『装苑』の誌面と連動した立体企画「アクセサリー蚤の市」。『装苑』1月号(102〜105ページ)でご紹介したアクセサリーブランド28社が集結して、たった1日だけの合同ショップをVACANTにて開催します。
かならず好きな1点が見つかるはず!
クリスマス前の土曜日に、ぜひおでかけください。

日時:12月10日(土)12時〜19時
場所:VACANT 2階
入場フリー、無料

<出店ブランド>
nakamura coubou
Lu*je
satela
FiG
Mano da Mana
lull
Brough Superior
BBK
A STORY
gargle
ro-ji kuni・Thida
fil de lin
coccica
cobaco
aspen grove
Transit
a.g.t.a.m
Fillyjonk
Inoya Makiko
Platine
OVCE
ma chere cosette?
tamara
SEAMAO L beaut
yayoi
NEW ATLANTIS
RUE

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他に、山梨のネクタイブランド10社が集結した「NO TIE,YOU DIE」も2階会場にて参加。ネクタイとアクセサリーの新しい見え方を提案した、クリスマスギフトにぴったりのアイテムがそろいます。

合同展示会white vol.8での展示から


*1階のエントランスでは、装苑にまつわる人々が小さなショップを展開。
アーティストの長橋 亮さんの“木のトレイ”

アクセサリーを入れたり、カードホルダーにも。


*
ミュージシャン七生の“ビーズジュエリー”


ファッションブランドarchiとのコラボアイテム。


*1階奥では、VACANT名物のおいしいごはん、Vacanteenスペシャル“クリスマスプレート”が楽しめます。数量限定なので、お早めに!

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『写真集』刊行記念イベント vol.2「映画と写真の夕べ」



今秋発売された『写真集/誰かに贈りたくなる108冊』(平凡社コロナブックス)の刊行を記念したイベントの第二弾。
『写真集』は古書店を営む著者、森岡督行さんが21人の方々へ贈った写真集22冊と手紙に加え、みなさんにおすすめの写真集106冊とエッセーからなる一冊。
写真家平野太呂さんによる〈本〉のポートレイト写真集のような、美しいビジュアルブックでもあります。
毎回、本編に登場した方々を迎えてお届けするイベント、第2回となる今回は移動映画館キノ・イグルーの有坂塁さんがゲストです。

第一部の映画上映会は、『写真集』にあわせ、特別にセレクトいただいた『十二人の写真家』(監督:勅使河原宏/1955年)をご覧いただきます。
本作品は木村伊兵衛、林忠彦、渡辺義雄など、50年代に一線で活躍していた様々な分野の写真家12人の仕事風景を捉えたドキュメンタリー。
2007年に上映されて以来、限られた会場でのみしか見ることのできなかった幻の映画ともいわれ、なかなかお目にかかることのできない貴重なもの。
第二部は『写真集』の撮影を担当した平野太呂さんの撮影舞台裏について、『写真集』を撮影いただくきっかけにもなった写真集『POOL』の撮影裏の特別映像を交えながらのトークショー。

映画好きも、写真好きも、写真集好きも必見です!!

2011年12月9日 (金)
at VACANT (渋谷区神宮前3-20-13)

第一部:上映
『十二人の写真家』(監督:勅使河原宏/1955年)

第二部:トーク(森岡督行×平野太呂×有坂塁)
平野太呂『POOL』の舞台裏


*映画情報
『十二人の写真家』(監督:勅使河原宏/1955年/日本/49分)
雑誌「フォトアート」の創刊6周年を記念して撮られた12人の写真家(木村伊兵衛/三木淳/大竹省二/秋山庄太郎/林忠彦/真継不二夫/早田雄二/濱谷浩/稲村隆正/渡辺義雄/田村茂/土門拳)の撮影風景をとらえドキュメンタリー。
監督は華道家としても名高い勅使河原宏。

*プロフィール
森岡督行
古書店店主。
東京・茅場町にある、昭和二年築の古いビルで、写真集や美術の古書店「森岡書店」を営む。
moriokashoten.com

平野太呂
写真家。
著書に、写真集『GOING OVER』(Nieves) や星野源と共著のCDフォトブック『ばらばら』(リトルモア)など。
渋谷区上原でギャラリー「NO.12 GALLERY」も運営。
tarohirano.com

有坂塁
カフェやギャラリー、本屋、雑貨屋など様々な空間で、世界各国の映画を上映する、移動映画館「Kino Iglu(キノ・イグルー)」主宰。
kinoiglu.cocolog-nifty.com

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8 December 2011

Tamas Wells Japan Tour 2011

■日時:2011年12月8日(木)
■会場:原宿VACANT

■出演:
Tamas Wells
Kim Beales

■PA: 福岡功訓(Fly sound)


■主催:Lirico / インパートメント
■協力:田口造型音響


◆Tamas Wellsプロフィール

タマス・ウェルズは、オーストラリア生まれ、現在はミャンマーに在住し、現地のNGOでHIV/エイズ教育の仕事に従事する異色のアーティスト。
2006年秋に日本でもリリースされた2ndアルバム『A Plea en Vendredi』が口コミで大きな話題を呼び、ロングセラーを記録した。
人々の心を洗うような美しすぎる歌声は、「天使の歌声」と大きな評判を呼んだ。
2年ぶりとなる待望の4thアルバム『Thirty People Away』を2010年11月にリリース。今回が4度目の来日ツアーになる。

official: http://www.tamaswells.com/

◆「Thirty People Away」ミュージック・ヴィデオ
http://vimeo.com/23848561

◆Tamas Wells Japan Tour 2011オフィシャルサイト
http://www.inpartmaint.com/lirico/tamas_tour2011.html

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Free Money!

Free Money!
A book launch for Notes Towards a Critique of Money (2011)
by Neda Firfova and Georgios Papadopoulos

VACANT, Tokyo
Wednesday, 7th of December, 8:30h.

Notes towards a Critique of Money is an investigation on the circulation of meaning, imagery, desire and value via money. As part of the book presentation we will try to discuss circulation; affectively, argumentatively, playfully we will challenge, investigate and criticize the monetary economy, the fantasies and the structures that support it. Our aim is to engage and create a temporary space, where the myths, the imagery and the philosophy of money will become tangible.

Notes towards a Critique of Money was produced and published in The Netherlands with the help of Jan van Eyck Academie, Maastricht.

The event will be comprised of a talk, a screening of the documentary Storm*, and a lottery** of free money.
The event will be held in both English and Japanese.
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*Storm (2011) is a 30’ documentary on the social movements and the recent political and economic events in Athens by Kostas Kolimenos.

**The visit to Free Money will give you the opportunity to win free original Drachma banknotes from the 1930s and 1940s.

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日程:12月7日(水)20:30-

会場:VACANT2F


Notes towards a Critique of Money は、「お金」を通して意味、表象、欲望、価値の循環について調査した本です。この本のプレゼンテーションで、私たちは楽しく論じ合い、貨幣経済やファンタジー、そしてそれらを支える構造を批評し明らかにします。私たちの狙いは、「お金」の神話、表象、哲学が現実となる、その場所を作り、そこに誘い込むことです。

Notes towards a Critique of Moneyは、オランダのマストリヒトのJan van Eyck Academieの援助で制作、2011年に出版されました。

このイベントでは、トークに加え、「Storm」*というギリシャの経済と政治の問題についてのドキュメンタリー映画の上映、フリーマネーの宝くじ**を行います。

このイベントは英語と日本語で行われます。
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*Storm (2011)は、近年のギリシャを舞台とした、社会の動向や政治、経済の出来事に関するKostas Kolimenos による30分のドキュメンタリー映画です。

**Free Moneyのイベントに来てくださった方は、1930,1940年代のギリシャで使われていた、古いお金をもらえる宝くじに参加できます。

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4 December 2011

『LE PLI-VACANT夜話会ならぬ,午後の微睡みの会-其弐』

第1部;平川武治のワークショップ/デビューブランド『ADDICT FOUR』と。

第2部;平川武治の旧友インタヴュー。
ご客人-1;MILK デザイナー大川ひとみ様
『40年以上も前の”原宿”にどのような魅力を感じられランディング為さったのか?』
ご客人–2;藤原ヒロシ様
『日本を代表する”消費カルチャー”として進化して行った”原宿”のアイコンに聞く,』

第3部;雑談/大川ひとみ様+藤原ヒロシ様、みなさま
『みなさんで“イエローミラクル”の可能性を語り合って頂く。』

日時:2011年12月3日(土)
場所:VACANT(神宮前3-20-13)

ごあんないです。
こんにちは、僕は西アフリカのマリ共和国の首都,BAMAKOから巴里へ戻って来ましたが,やはり,太陽の陽の強さと夜間飛行の疲れと温度差で風邪を引いたようです。
みなさんはお元気でいらっしゃいますか?
今年最後の月の、最初の週末に多分,今年最後になるでしょう,
いつもの『LE PLI-VACANT会』を開きます。
もし、ご興味、好奇心が湧かれましたらぜひ、ご参加ください。

『LE PLI-VACANT夜話会ならぬ,午後の微睡みの会-其弐』は『THE HARAJUKU』をタイトルとします。
”なぜ,今原宿か?”を楽しんで頂ければと考えています。

「もう既に,モードの世界は“造形”の世界から”工芸”の世界へ変革してしまっています。
元来,日本美の根源は“工芸”の世界です。西洋美意識に翻弄されて”造形”へ流れたこの170年ほどを学習期間と考え,これからが僕たちの本質『イエローマインド』を”21世紀的発想”と”職人的技術”と”イエローな感触”で現代の”工芸”的なる世界でモードを発想,創造してゆく時代です。
例えば僕は最近のUNDERCOVERの服作りの仔細にこのような本質とそこから生まれるカッコ良さを見ています。

僕がここで”原宿”を取り上げる理由は今後,僕たちの『イエローマインド』を世界へ堂々と発信してゆく為には僕たちが生んだ”イエローカルチャー”の足元を認識し,確認しておく必要がある事。
即ち,戦後,日本を代表する”イエロー-カルチャー”発祥の地としての”原宿”をここで,認証しておきたいこと。
次にその後,日本を代表する”消費カルチャー”のカオスとしてメタモルフォーゼして行った”原宿”になぜ“イエローパワー”が備わり,進化して行ったのか?
そして,これからの『イエローマインド』/『イエローカルチャー』を世界レベルへより、進化させる為の”武器”としての“原宿”をも考え、当事者である人たちとその可能性をこの機会に語り合えればという念いからです。
そして,僕の提案としては,その後の日本を代表するもう一つの”イエローカルチャー”である“電脳アキバ”と’90年代後半に彼らたちによってディレクションされた”カッコいい,原宿”をコラボレーションする事によって世界のニュージェネレーションたちへ売りまくることそのものが世界の消費社会への強力なる”武器/イエローパワー”だと考えています。」

今回はこの様な念いをVACANTの皆さんと企画をいたしました。
来る新たな年へ向けて,みなさんの脳みそをご自心で愉しく,豊かにしてみませんか?


この様な、年末大特集ですので愉しみにしております。
ありがとう、ひらかわ

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