17 November 2011

NO IDEA x flau presents「FOUNDLAND」


2011年11月15日 (火)
@VACANT(渋谷区神宮前3-20-13)
open 18.30 / start 19.00

LIVE:
TAPE
Tomi Lebrero
テニスコーツ

[主催] NO IDEAflau
[協力] contrarede大洋レコード
 
 
*artists


TAPE/テープ
2000年にAndreas と Johan のBerthling兄弟とTomas Hallonstenによりスウェーデン•ストックホルムにて結成。
当初よりエクスペリメンタル、ポップかつフォーキーな独自の音楽性を持ち、2002年にはJohanが共同経営するレーベルHäpnaよりファーストアルバム”Opera”をリリースした。
2003年には初来日も果たし、以来アメリカ、ヨーロッパ諸国、中国、日本、台湾などツアーをまわり、Bill Wells,David Grubbs, Tenniscoats, Ass, Efterklangなど多くのミュージシャンと共演を果たしている。
http://www.tape.se/



Tomi Lebrero - vo, g, bdn, toys & author, composition
Ciudad Autórama de Buenos Aires, República Argentina
ハイティーンの頃にバンドネオンを学び始め、その後はタンゴ楽団の一員としてヨーロッパにも演奏旅行に出掛けたり、オルケスタ・ティピカ・フェルナンデス・フィエーロの創成期に参加したり。
現在は文教地区パレルモを中心とした音楽シーンでシンガー・ソングライターとして活躍。
人間らしさとポルテーニョ(ブエノスアイレスっ子)のエッセンスを知識ある若者の言葉で、叙情を感じさせる音楽に仕立ててアウトプット。
‘11年の最新作「Me Arre Piento de Todo」をプロデュースしたリサンドロ・アリスティムーニョら多くの同世代ミュージシャンたちのアルバムへも客演しています。
日本盤でリリースした16曲入傑作選「新観世音 - ヌエバ・カンゼオン」(TAIYO 0009) に収録の”7日間”、”グアレグアイ”、そして映像作家ヴィンセント・ムーンのTHE TAKE AWAY SHOW #104 にても撮影された”馬に乗って”など、シングアロングを巻き起こす名曲たちと、おもちゃの楽器まで用いた劇場形パフォーマンス。
昨年に続いて2回目の来日ツアー、初めて訪れる場所で、お気に入りの場所で、何が起きるかは観てのお楽しみ。
http://www.myspace.com/tomilebrero



テニスコーツ/Tenniscoats 
さや(歌、鍵盤)、植野隆司(ギター)の2人で活動(1996~)。
国内外でツアー、アルバムを制作、多くのミュージシャンとコラボレーション行っている。
2011年には、「ときのうた」を自らのレーベルmajikickでリリースし、自立系レコードショップ等で販売。
また、この秋に、ジャドフェアーとのアルバム「エンジョイ・ユア・ライフ」(sweet dreams)をリリース。
http://www.myspace.com/tenniscoats