第6回原宿シネマ 〜ホラーを感じる映画たちVol.1〜

時代の先端を走るプロフェッショナルを館長として迎え、ずばり”人生に衝撃を与えた一本”をテーマに、館長自身がセレクトした映画の上映とトークイベントをベースに、若い観客たちに“人生の一本”を探してもらう新しい上映イベント“原宿シネマ”(企画・主催: VACANT / http://www.n0idea.com/vacant/top.html)。
これまで、キャンドルアーティストのCandleJUNEさん、ファッションデザイナーのeriさん、スタイリストの伊賀大介さん、フードディレクターの野村友里さん、女優のKIKIさんが館長として参加し、トークイベントやワークショップなど、それぞれの演出で大盛況となっている原宿シネマ。11月20日に行われる第6回の館長に安全ちゃんに決定いたしました。
安全ちゃんは『BRUTUS』、『GINZA』、『ダ・ヴィンチ電子部』などの連載で人気急上昇中のライター/アクティビスト。そんな安全ちゃんがセレクトした上映作品は、ホラー映画史上に残る傑作中の傑作「遊星からの物体X」。
上映後には、安全ちゃんオリジナルの観客参加型イベント「ドキッ!宇宙生物だらけのすごろく大会」開催予定!!詳細、受付は公式サイトへ!URL:http://www.harajukucinema.com/
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■第6回 原宿シネマ”ホラーを感じる映画たちVol.1”概要}
開催日程: 2011年11月20日(日)
場所:VACANT(住所:渋谷区神宮前3‐20‐13)
タイムテーブル:
15:30〜開場
16:00〜館長挨拶
16:10〜 上映開始
18:00〜安全ちゃんオリジナル観客参加型すごろくゲーム
「ドキッ!宇宙生物だらけのすごろく大会!触手もあるよ」
18:30イベント終了予定
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上映作品:『遊星からの物体X』(109min)
監督:ジョン・カーペンター
脚本:ビル・ランカスター
音楽:エンニオ・モリコーネ
出演:カート・ラッセル、ウィルフォード・ブリムリー、リチャード・ダイサート
1982/アメリカ/カラー/ヴィスタ/109分
(C) 1982 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED..
ストーリー:
それは南極での不可解な事件が発端だった。ノルウェー隊のヘリが1匹の犬を追ってアメリカ南極観測隊第4基地まで飛んできたのだ。銃や手榴弾を使い執拗に犬を狙うが失敗し、手違いからヘリは爆発。一人残ったノルウェー隊員は止めようとしたアメリカ隊員を撃ち、なおも基地内へ逃げた犬を追うが、第4基地の隊長により射殺される。ノルウェー隊に何が起こったのか?真相を究明するため、ヘリ操縦士のマクレディ他がノルウェー基地に向かう。果たしてそこで彼らが見つけたものはなんだったのか・・・。
そのオリジナリティ溢れる映画文法的な解釈と表現力で、当時の観客の想像をはるかに超えた数々のクリーチャーを創造し、従来の侵略物にはなかったショッキングな演出により、ジョン・カーペンター監督の名を世界中に知らしめたSFホラー史上に燦然と輝く傑作中の傑作。音楽は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」、「ニュー・シネマ・パラダイス」、「天国の日々」、「アンタッチャブル」、「海の上のピアニスト」等の映画音楽を制作し、グラミー賞、アカデミー賞等も受賞しているエンニオ・モリコーネが担当した作品。